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100日後に痩せるデブ

スマホの性能はある程度で十分説(ただしゲームは除く)

タイトルの通り、スマホの性能はある程度で十分なんじゃないかなというネタです。注釈にもつけているようにゲームをされる方の場合は除きます。私はゲームは数年前にパズドラをちょっとやっていた程度で、今スマホに入ってるゲームアプリは完全にゼロになっている非ゲーマーだったりします。

ある程度で十分とは言いましたが、どのくらいがある程度なのか?と言うと、自分の中でこれ以上の性能向上は意味がなくなってきたと最初に感じたのはファーウェイのmate 20 liteでした。これはCPUにKirin 710にメモリが4GBのスマホでした。なので、ほぼ同じ構成のP30 liteにも同じ事を感じていました。

この辺って2018年とかのスマホになると思うんですが、これ以降は性能向上に対するありがたみがめっちゃ小さくなっていった気がします。逆に言えば、これまではメモリが3GBだったり2GBだったりCPUが貧弱だったりしたので、明らかに性能の向上が体感できていたんですよね。

それ以降はファーウェイが事実上の退場勧告を受けた感じで、格安スマホのメインメーカーがOPPOとかXiaomiになっていきました。そして、この二つのメーカーで自分に激ハマりしたのがXiaomiでした。何よりRedmi note 9sの衝撃は半端なかったです。

待てよ、スマホの性能向上は意味なくなったんじゃないの?ってツッコミが入りそうですが、ここで感じた向上はバッテリー持ちの良さだったりツインアプリだったりサイド指紋認証センサーだったりとかの付加価値の方だったりするんですよね。

Redmi note 9sは紛れもない名機でしたが、これをRedmi note 10 Proにアップグレードした所、正直イマイチって感じがしてしまいました。CPUが性能向上しても体感差が完全にゼロでした。むしろ、バッテリーの持ちは逆に悪くなっている印象さえありました。そんなこんなでRedmiシリーズでは亜種になるRedmi note 9Tに手を出したら、むしろこっちがベストじゃね?って結論になりました。

スマホの性能はある程度あれば頭打ちするというのが私の出した結論です。Snapdragon888のハイエンドスマホとか憧れますが、多分バッテリー持ちで逆に不満を抱えて使い続ける事になりそうで、多分というか絶対買いません。