wakigamix

100日後に痩せるデブ

Xiaomi Redmi note 10 Proレビュー

 

今回は今メインで使っているスマホ、XiaomiのRedmi note 10 Proのレビューです。このスマホは今現在31800円ほどで売られているミドルレンジのスマホになります。CPUはSnapdragon732Gでメモリは6GB、ストレージは128GBとなっており、ライトなユーザーにとってはベストに近い、むしろこれでもややオーバースペックなくらいのスペックになっております。

バッテリーは5020mAhも搭載しているので、一日は楽々持ちます。充電回数を減らしたい人なら二日くらいは持つかもしれません。カメラはメインのカメラが驚異の1億画素です。画質は文句なしです。価格を考えたらすごすぎるレベルです。超広角カメラも当然のように搭載しているので、SNS映えする写真がバンバン撮れる感じです。カメラ性能は文句なしです。

重量は前作のRedmi note 9sがでかくて重いスマホと言われていましたが、今回は前作のでかさはそのままに重量を200グラムを切る193グラムにしてきたのも評価は高いです。前作では液晶だったモニターも有機ELにバージョンアップされており発色が良く素晴らしいです。リフレッシュレートも120Hzに対応しているのでヌルヌルのスクロールも体験できます。

細かい所では電源ボタンを兼ねたサイド指紋認証センサーの反応は素晴らしいです。認証がずれた事はほぼありません。サイド指紋認証センサーはXiaomiのスマホのお家芸となっており、他の端末にも採用されています。充電速度も素晴らしく付属のアダプターを使えば33W急速充電が可能となっております。家を出る前のちょっとした時間なんかでも困らない充電速度を実現しているのは素晴らしいですね。

他はスピーカーがステレオとなっており、ドルビーアトモスにもバージョンアップで対応しました。スマホで動画を見る人には嬉しい仕様ですね。イヤホンジャックも搭載しているのでお気に入りの有線イヤホンで音楽を楽しめるのもグッドですね。音楽を楽しむスマホとしても評価は高いです。

逆に悪かった所と言えば、あえて言うならお財布機能が欲しかった所と防水がそこまで強くない所ですかね。この二つは国産スマホやiPhoneなら対応しているので、ちょっと惜しい感じですね。Xiaomiからこのどちらの不満点にも対応したRedmi note 10 JEが近日発売されますが、若干スペックが下がってるので迷う所ではありますね。私はUQでリリースされたら機種変更で購入予定です。こちらも楽しみです。もちろんレビューします。

結論としてはRedmi note 10 Proはライトなスマホユーザーに対する最適解なんじゃないかって考えています。無駄にハイスペックな高価なスマホよりもコストパフォーマンスを考えるとオススメできると思います。